【5分でわかる】不動産の価格『公示価格・路線価・固定資産評価額・取引価格とは』

不動産の価格には様々ありますが、簡単にまとめます。

住居, プロパティ, 家, 不動産, 住宅, アーキテクチャ, 建物, ヴィラ


・公示価格:国土庁が毎年1月1日に公表する、不動産売買の目安とするための価格

・路線価:相続税の算出のために、国税庁が定めた価格(公示価格の8割程度)

・固定資産評価額:固定資産税の算出のために、国税庁が定めた価格(公示価格の5~7割程度)

・取引価格:実際に取引された価格(需要と供給のバランスで決まる)

※路線価や固定資産評価額を見れば、販売価格が適正な価格かの判断基準になります。当然、他の要素、実際にニーズのある物件なのか、周囲の取引履歴等も調べる必要はありますが、1つの指標には間違いなくなります。

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