当社は12月にBakktのビットコイン先物取引が開始される予定でしたが、10月に1/24まで延期すると発表しました。その後、進捗の公表はありませんでしたが、コインポストが本日その経過を報道しています。

Bakktのビットコイン先物の申請に関して、現在CFTC(商品先物取引委員会)のスタッフが審査している最中であり、先物取引開始に向け準備が進んでいる様子がうかがえます。機関投資家の資金流入が見込める材料として、米国で仮想通貨の規制状況に詳しい弁護士のJake Chervinsky氏はBakktについて「ビットコインETFと同等の重要性を持つ」と言及していた。
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仮想通貨ビットコイン先物取引予定のBakktの進捗をWSJ報道
米国の有力経済紙WSJは本日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親企業であるICEが発表した仮想通貨取引所Bakktが提供する予定の現物引き渡しビットコイン先物の申請に関して、「現在CFTC(商品先物取引委員会)のスタッフが審査している最中であり、2019年初頭にはコミッショナーが投票(ボーティング)を行い、承認が出された場合、30日間におけるパブリックコメント期間が設けられるだろう」と、進捗を報じた。