Tetsuroです。

日本の生産性は先進7カ国(G7)のなかでは1970年以降、最下位の状況が続いている。この数値がどれほど信ぴょう性のあるものかわからないが、事実とするならば、サラリーマン出身者としては思い当たることが多々ある。

無意味な稟議、発表するだけの会議、必要のない説教、無駄な議論、美化される根回し、メールで済む内容の電話、メールで済む内容の直接伝達・・・。どれもはっきり言って無駄中の無駄ですが、これを良しとする日本の会社がある以上、生産性で上位に食い込むことは無理でしょう。特に大企業ほどこの文化で汚染されている。頭の固い40代以上が権力を持つ企業はまだまだこういった時代錯誤の甚だしい文化から抜けきれないのでしょう。ここは、若いみなさん、もしくは頭の柔軟な40代以上の方、諦めて合わせるか、さっさとやめちゃいましょう。

《日経記事抜粋》
日本生産性本部は19日、労働生産性の国際比較を発表した。2017年のデータから算出した日本の1時間あたりの労働生産性は47.5ドル。働き方改革による労働時間短縮の効果で16年に比べると1.4%上昇したものの、先進7カ国(G7)のなかでは1970年以降、最下位の状況が続いた。72.0ドルだった米国の7割弱の水準だ。

日本の労働生産性、1時間当たり47.5ドル 先進7カ国で最下位続く

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39142430Z11C18A2EE8000/

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