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ブロックチェーン【三井住友信託:不動産取引にブロックチェーン】

ブロックチェーン【三井住友信託:不動産取引にブロックチェーン】

Tetsuroです。

国内初で、三井住友信託銀行が不動産取引にブロックチェーン技術を使うということを発表しました。ブロックチェーン技術で記録を残すことによって、改ざんできない点と過去に遡って全ての情報が引っ張り出せるメリットがあります。

不動産取引にブロックチェーン 三井住友信託が実証実験(日経12/11)

  • 三井住友信託銀行は情報改ざんを防ぐ技術「ブロックチェーン」を不動産の取引に使う実証実験を始める。主に都市部のオフィスビルを対象に賃料や空室率、メンテナンスの状況などを書き込み、売買に生かせるようデータを充実させる。物件の透明性を高め、取引の活性化につなげる。
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38795550R11C18A2EE9000/

不動産業者は本当に悪い業者が多い(東証一部上場会社の中にも)

私は不動産投資を最近始めましたけども、不動産業者は本当に悪い業者が多いです。ろくでもない物件を高く売りつけようとする業者が、東証一部上場会社の中にもあります。最近ではかぼちゃの馬車と言う不動産会社が一世を風靡しましたが、あれも結局は5000万ぐらいの価値しかない物件を1億ぐらいでサラリーマンに売りつけています。騙されたのはほとんどが年収700万円以上の比較的高給取りのサラリーマンです。ド素人のサラリーマンは不動産の価値が分かりませんから、業者の言いなりになってあたかも一億円の価値があるかのごとく買わされたということですね。

本当に損したと気づくのは何年も後

ブロックチェーン技術で不動産の記録を残していけば、相対的な価値判断ができます。業者の言いなりになる必要はありません。悪徳業者の一掃にも役立ちますので、ぜひ不動産業界にもブロックチェーンを早く取り入れて欲しいと思います。皆さん本当に気をつけてくださいね、一部上場企業の某不動産会社は中古マンションを年金代わりという名目で高く売りつけています。冷静に考えてくださいよ、上場しているということは儲かっているということです。儲かっているということは、利益が大きいということです。利益が大きいということは買い手が高く買っているということです。上場企業というブランドだけで判断しては、損しますよ。しかも、本当に損したと気づくのは何年も後になります。

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